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ライブに行くなら自分の耳は自分で守ろう!

- 2018/10/19 -

ある日突然、大好きなライブへ行けなくなる。

そんな状態になってしまってから後悔しても遅いのです。

いつまでも大好きな音楽を、ライブを楽しみたい。それは音楽やライブ好きな人なら思っていること。

 

でも、誰にでも突然行けなくなるリスクがあります。

その一つの要因が「音響外傷」や「突発性難聴」。

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●音響外傷とは?
ライブなど大きな音が原因で耳の細胞が傷つき難聴になるというもの。
症状は、突発性難聴とほぼ同じ。耳鳴り、耳閉塞感、聴力低下。
慢性期症状の慢性音響性聴器障害と急性期症状の急性音響性聴器障害があり、原因となる音の大きさと曝露時間によって発症様式が異なる。
ライブで発症するのは急性音響性聴器障害の方。コンサート難聴、ディスコ難聴、ヘッドフォン難聴、数分から数時間程度の強大音曝露が原因。

●突発性難聴とは?
ある日突然、耳が聞えなくなる病気。
耳鳴りや、聴こえる音がこもった感じの症状が出る。目眩の症状が出る人もいる。原因不明で、完治させる確実な治療法は無いため、発症し症状が残ってしまったら、一生そのまま。
発症してからできる限り早期に治療をすることが望ましい。ステロイドを使って治療する。

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ミュージシャンが突発性難聴になってしまい、活動休止や脱退といった事態になることもよくあります。

頻繁にライブへ行く人は、常にこれらの症状が出る危険と隣り合わせです。

 

そうならないためには、ライブへ行くときには耳栓をしましょう!

 

ライブで耳栓をしているのを見られるのは恥ずかしい!
耳栓をしているのは演者さんに対して失礼なんじゃない?

 

そんなふうに考えている人もいるようですが、まったくそんなことはありません。

最近は、ライブ時に耳栓をしている人も増えていますし、演者側も推奨してくれています。
フロアで他の出演バンドのステージを見ている演者さんでも耳栓をしている人もいるくらいです。

 

突発性難聴になってしまってからでは遅いのです。

大音量のライブや、スピーカー近くは要注意。それでも状況によっては、そんな場を避けられないこともあります。だからこそ、ライブへは耳栓を持って行くことが重要なのです。

 

いつまでも、大好きなバンドやアーティストのライブを楽しめるように、自分の耳は自分でしっかり守りましょう!

ライブ行くなら自分の耳は自分で守ろう!

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